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Jul 17, 2014 / 155 notes
Jul 17, 2014 / 15,309 notes

(via babythc)

Apr 5, 2014

理不尽を受け入れる。

僕が中学生のころの話だ。同級生の一人が先生に向かって、あんたは理不尽だ、と言い放ち大人に講釈を垂れた。彼は、今、二十歳になるがおそらくまだ理不尽を知らない。

幼い頃、自分の言い分を聞き入れない父親が嫌で一度だけ言ったことがある、あんたは理不尽だ、大人と子供で線引きをするなと。
すると、父親は
「理不尽なのは当たり前だ」と言って僕と弟の頭を叩いた。
今では父親もいなくなり、もう理不尽に触れることもなくなった。
今でこそ思うが、幼い頃の身近なところに理不尽があって良かった。幼い頃に父親という大きくとても敵わない理不尽に触れ、歳を重ね、人と出会い、理不尽に立ち向かい、理不尽を受け入れてきた。 そんな段階を追ってきたから、昔は理不尽ばかりの父親も今では敬愛している。 冒頭で触れた同級生の話になるが、彼に父親はいない。彼が物心もついていないような頃に、彼の両親は離婚した。彼は彼の母親と母親の両親に育てられ、父親のいない幼少期を過ごした。だから、恐らく彼はとても敵わない理不尽に触れたことがないのだろう、とても家族を敬愛している素振りは見せたことがない。
歴史に少し目をやると、人々はいつも平等を求めてきた。クリアーで自由で透き通った水のような平等を求め、戦ってきたのだ。
戦後から半世紀以上経った日本は、どこにも清らかな平等が有り、少しでも淀みや汚れがあると、浄化して流れを整え、人々は受動的にそれを受け取る。日本は綺麗なところが増えすぎた。安心、安全を徹底し、平等を求めすぎた日本はひどく平和ぼけしている。 平等を求め、高みを目指すことが目的だった戦後のようなハングリー精神はなく、ただぼんやりと平等を求める今の日本人は、一度途轍もない理不尽に叩きのめされなければ、お人好しの怖さが分からないまま死んでいくだろう。

好きってどうやって伝えるんだったっけ😹💔💔💔
Mar 10, 2014

好きってどうやって伝えるんだったっけ😹💔💔💔

I’ll go to where better than anywhere anyway.
Jan 12, 2014

I’ll go to where better than anywhere anyway.

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